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カリキュラムモデル

分類番号 M502-105-2

訓練分野 機械系(M)
訓練コース 機能性材料の基礎
訓練対象者 機械金属系の商品企画担当者及び製品開発担当者
訓練目標 新素材の開発が進み、いろいろな優れた特性をもつ機能性材料が出現している。これら新製品の開発等に利用することを目的とする。具体的には、各種機能性材料の適用事例、磁性材料形状記憶合金の物理的機械的性質、加工性、用途についての知識を習得する。
教科の細目 内容 訓練時間(H)
1.各種機能性材料とその応用 (1)物質の構造と物性
(2)物質と物性の応用
2
2.磁性材料 (1)磁性の基礎
(2)磁性の測定法
(3)各種の磁性材料と応用
(4)磁気ひずみ効果
(5)磁気ひずみ効果のセンサーへの応用
5.5
3.形状記憶合金 (1)形状記憶合金の構造
(2)熱的、力学的特性
(3)各種の応用例
(4)特性の測定
4.5
  訓練時間合計 12
使用器具等 アモルファス合金材料、形状記憶合金材料、示差走査熱量計(DSC)

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