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カリキュラムモデル

分類番号 H211-006-3

訓練分野 居住系(H)
訓練コース 多質点系の弾塑性地震応答解析実践技術
訓練対象者 建築構造設計に従事し、建築構造技術者として技術領域の拡大を手掛けようとしている者で、リーダー的役割を担う者
訓練目標 実践的な耐震設計において最も有益な弾塑性振動解析手法を習得する。
教科の細目 内容 訓練時間(H)
1.課題提示 (1)訓練目的
(2)専門的能力の確認(自己チェックシートや質問形式などの方法)
1
2.弾塑性振動解析の理論 (1)増分解析による振動方程式
(2)エネルギー吸収とDs値
(3)構造種別による履歴特性
(4)地震波の種別による特性
(5)塑性域の振動性状への影響
8
3.解析実習 (1)プログラムのロジック
(2)構造物のモデル化とデータ作成
(3)応答解析
(4)質疑応答
2
4.確認・評価
(1)理解度の確認・評価
1
  訓練時間合計 12
使用器具等 パソコン、自作ソフト、ソフト

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